顔やスタイルが普通でも大丈夫!魅力的な女に変わる12のアクション

さて、まずは基本編からいくわよ。
これは最低限の基本中の基本よ。
基本だけど男に視線を向けさせる一番大事な事でもあるからしっかり頭に入れなさい。

まずは、鏡の用意よ。
勿論、鏡くらいは持っているわね。
鏡というのは、ただ単に、物を映す道具ではないのよ。
ただ単に、お化粧をする為の道具ではないの。
「魔性の女」になる為の、なくてはならない、魔法の鏡よ。

金銭的とお部屋のスペース的に余裕があれば、全身鏡もあればなおいいわ。
私のサイトを読み勧めているうちに、なぜ、「魔法の鏡」なのかがよくわかってくるわ。

そして、「顔かたち」よりも内から出てくる魅力はどれほど大きく相手を惹きつけるかがすぐに実感できるわ。



「立つ」「歩く」「座る」で変わる! いい女になる12のスパイス

「立つ」「歩く」「座る」は、私達が日常、必ず行わなければならない動作よ。
それだけに、あなた達がまるで無視している動作でもあるの。
猫背で足を広げて腑抜けのように座っているあなた。
腹を突き出し、がに股でドスドス歩いているあなた。
締まりのない顔で、身体を丸めてヌボーっと立っているあなた。

実際に、このように書き出してみると、とてもリアルね。
魅力的どころの騒ぎではないわ。
男を魅了するどころか、完全に女としての自覚を捨て去ってしまっている、ただ女の形をしたイモ臭い亡霊だわ。
せっかくあなたが、いい素材をもっていても、全て台無し。
1日の全てを仕切っていると言っても過言ではない、この三つの行動。
「立つ」「歩く」「座る」
は、あなたの人格でもあるのよ。

他人が、男が、あなたの第一印象を決める大きなポイントよ。
付き合っている彼が、あなたを判断する、とっても大きな要因。
男を惹きつけてやまない女性は、ただ座っているだけでオーラをかもし出しているわ。
立っているだけでも、座っているだけでも、とろけさせるような色気をそこらじゅうに発散しているわい。

まるで、犬がそこらじゅうにマーキングして歩くように、そこらじゅうの男の心に瞬時にマーキングしてしまうのよ。
徹底的に計算されて訓練された立ち振る舞いを身につけ、とろけさせるようなオーラを持った女が、あなたの彼に近づいてきてみなさい。
たとえ、あなたの方が、その女より遥かに可愛くても、すぐに男を奪い去って行ってしまうわ。

あなたも今日から、女の形をしたイモ臭い亡霊を脱ぎ捨て、洗練された、魅惑的な女の仮面をかぶるのよ。

○歩く時は、胸を突き出すように背筋をグッと伸ばす。

○ドスドスかかとから歩かないで足先から歩く。

○まっすぐ足を伸ばし、がに股で歩かない。

○さりげなく脚を交差させモデルのように歩く。あくまでもさりげなくよ。あまり大げさでも滑稽なだけだから。

○尻に力を入れ腹を引っ込め背筋や脚に緊張感を持たせて歩く。それだけでもあなたを何倍にも若く美しく優雅に、そして、魅力的に見せるものよ。

○座るときは猫背で脚おっぴろげて座らない。

○膝と膝をしっかりくっつけて膝から下を少し斜めに向ける。

○背筋は伸ばす。その時のツボは、足先は少しつ宙に浮かせる。

○腹はへっこめる。あなたの座り姿を美しく見せると同時に下半身のエクササイズができて一石二鳥ね。


更なるスパイス
時たま、そのままの姿勢で片手をイスにつけ少し体をくねらせて座ると凛とした面と色っぽさが旨いバランスでハーモニーを取り、かなり男心をくすぐらせるわ。忘れてはいけないのが指先の仕草ね。
歌舞伎役者だって本当の女の色気を出すのに指先の動きまで研究しているわよ。
手のごっつい人は常にちょっと手をすぼめるように動かすと手が華奢に見えて綺麗よ。

○物は鷲づかみに掴まない。

○ 手の甲を相手に見えるようにし、手をすぼめて指先は程よく重ねる。
手の動きや、指の動きには常に気を配りなさい。
この3つを実行するだけであなたの「いい女度」はグーンとアップよ。
想像しただけでもムラムラくるわよね。
今までのあなたとは、まるで別人だわね。
男の脳には、周りのどの女より、あなたは1ランクも2ランクも上の女として刻み付けられるわ。
さあ、鏡に向かってすぐ練習よ。
世の中には何の意識もしないで普通にこういう事をやってのけている女達がいるのよ。

これは持って生まれた魔性ね。
でも、残念ながら殆どの女にはこれがないの。
だからそうなりたければ努力するほかないのよ。
言ったわね。
魔性の女は、生きている過程の中で”学習”し続けているのよ。




スタイルも顔も並の彼女がモデルや女優なみの魅力があったわけ

昔、カリスマオババに○○ちゃんという友達がいたの。
お嬢様育ちだった彼女は
「吸い込まれるような話し方」
「立ち振る舞い」
「マナー」
「教養」
何をとっても優雅で洗練されきっていたわ。

スタイルも顔も並ぐらいだったけど、彼女の
「吸い込まれるような話し方」
「立ち振る舞い」
「マナー」
「教養」
は、彼女の並みの容姿をモデルや女優級に見せたものよ。

男は皆彼女に憧れたわ。
貧乏で子連れで、ゴキブリのように這いずりまわっていた私には別世界の人だったわ。

私は、彼女が持っているもの全てが、お金持ちの家に育った特権だと思っていたの。

でも彼女は言ったの。
「とんでもない!外国の貴族じゃあるまいし。そんな扱いなんか受けちゃいないわよ」
「私は自分の容姿のレベルをよく知っているの」
「男にモテるのには、どうするべきか、どうあるべきか、自分で研究したのよ」

目からウロコだったわ。
それからカリスママダムの生きる為の術への勉強が始まったの。
アッ! 1つだけ○○ちゃんは行き届かなかった事があるのよね。

何だと思う?
鼻毛がペロ~ンって覗いてたのよ。
うつむき加減で上目遣いに人を見る人だったから気付かれづらかったのねえ

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