キズつかないために!男のほめ言葉をすぐに信じるな

男は口で言う事と、本当に求めているものとは、おうおうにして違うものなのよ。

女の場合は、相手の第一印象が「べつに~」という程度であれば、あえて相手に合わせる事はしないわね。
第一印象が「べつに~」という程度であれば、よっぽど好き者じゃない限りその男とキスしたいとは思わないでしょう?

しかし、男の場合はまるで違うのよ。
よほど、あなたの事が”肌に合わない”というのでなければ、邪な下心が常にあるの。
男と女の大きな違いは、男は真面目に付き合う気がなくても、あなたの事が大して好みじゃなくても、”あなたが相手にとって「まあまあ」の印象”だったら、好色心が常にあるのよ。

あなたにそれほど興味がなくても、あらゆる褒め言葉であなたに迫って来るわ。
あなたが、隙だらけの女であればあるほど、男は、口八丁手八丁でやってくるわよ。

それを鵜呑みになんかしたら絶対駄目!
モテているなんて勘違いをしては絶対駄目よ!
騙されるだけだから。


男は、目的を遂げた後に本性を丸出しにしてくるわよ。
あなたにも、心当たりはあるんじゃない?
泣きを見ない為にも、常に相手の心理を探り、一歩上を行かなくては駄目なの。

言い換えれば、相手の一歩上をいける女は、遊び目的で近づいてきた男でさえ手玉にとってしまう事が出来るの。
これが「遊びがいつのまにか本気になっていた」ってやつね。

男があなたの事を好きな場合も同じ。
あなたに好かれたいから、あなたに心地のいい言葉ばかりを言ってくるわ。
前者のケースと大きく違う事は、目的を遂げた後も態度を変えることなくあなたを大事にしてくれる事よ。

だからって、決していい気になっては駄目よ。
いい気になると、この男はあなたが惚れているのだと天狗になり、自分のワガママばかりを押し付けてしまいがちになるわ。
相手の本当に望んでいる事にも気づかず、相手の本性さえ見抜けない。
というより知ろうとさえしなくなる。

時間が経つにつれ、あなたは彼にとって”とてもつまらない女”、”ただの我儘女”に成り果て、結局は飽きられ、捨てられる羽目になってしまうのよ。



某病院の院長とドライブデートしていた時、おならがでそうになった

某病院の院長と車でドライブをしている時だったわ。
カリスママダムはオナラがしたくなってしまったの。
必死に我慢したわ。

でも、車の振動でお腹を刺激するものだから、どんどんガスが尻の入り口に降りてくるの。
もう駄目だ!
出る!

せめて、音が出ないように、尻の穴をしぼめて、ススス~とすかしたの。
やれやれ、音が出なかったし、気付かれずに済んだわ。
それも束の間。。

しばらくしたらプ~ンと黄色い臭いが。
臭い! 実に臭い!
内心焦ったわよ。本当に臭かったんだから。


先生はポツリと、「この辺りはアンモニアが地面から漏れ出しているから、臭いな~。この辺りに住んでいる人は気の毒だ」と言ったわ。
私 「本当にお気の毒だわ」...
勝手にいい様に解釈してくれて助かったわよ。

もし、あなたが、何か粗相をしても絶対認めちゃ駄目よ。
もし、男にばれても、あくまでもしらをきり通すのよ。


付き合いが長くなっても同じ。
あなたはいつまで経ってもミステリアスな女優なのだから。

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