あなたが彼に飽きられた理由は?長く付き合うために絶対にするべきこととは?

絶対にあなたの全てをさらけ出しちゃ駄目。
自分の事をべらべら喋り捲っている女。
自分の行動を聞かれもしないのに、いちいち男に知らせている女。
自分の交友関係を全てばらしている女。
自分の性格はこうなのってご丁寧に教えてあげている女。
必要以上に1 日何度もメールを入れ続ける女。

例を挙げればきりがないわね。
どう?
あなたもギクッとしているのじゃない?

そんな事をいちいち男に知らせる必要はないの。
だって全てを知らせてくれるのだったら男も安心じゃない。
いわゆるあなたは安全パイ扱いされかねないわよ。

自分の事は多くは語らずよ。
ミステリアスなところは常にキープしておきなさい。
聞かないと自分のことは語らない女。
聞いても最低限の事しか答えない女。
聞かないと自分のことを好きだと言わない女。
そういう女は男にとってはとてもミステリアスなのよ。

いくら相手に嫉妬しても、嫉妬している事を悟られては絶対駄目。
どこに行っていたの?
誰と会っていたの?
私の事本当に好きなの?
なんて質問は言語道断!

安全パイどころか「ウザイ女」に早変わりよ。
「男は浮気する生き物」だという事を肝に銘じておきなさい。

「浮気は浮気」、「大切なのはあなた」というように、いかに彼にとってあなたが別格な存在になるのかだけを考えればいいの。
いわゆる「大物」と言われる男達の女房族などは、知っていて知らない振り決め込んでいるわよ。
自分は「別格」なんだからね。

そんな女の亭主族は「女房にバレる事」を心底怯えているものよ。
少なからず家庭持ちの男と付き合った事がある人は経験しているわよね。
嫉妬で泣き狂う女、嫉妬でグチグチ責める女に男は百年の恋も1発で冷めちゃうわ。
どんと構えておきなさい。

ここでも微妙な駆け引きが必要よ。
「ミステリアスな女を演じる」事と「この女はまるで自分に興味がない」と思わせる事とは違うの。
相手に嫉妬心を見せなくても、自分の事は殆ど語らなくても、適度に甘えてみせる。
たまには可愛らしく「私の事好き?」なんて聞いてみる。

「僕の事好きか?」って聞かれたら「勿論好きよ。だからこうしてお付き合いしているのじゃない」と言ってホッペにキスでもしてあげる。
これで男は、「この女は自分の事は好きそうだ。しかしそれ以上が見えてこない。なんてミステリアスなんだ。
こう言っているけれど本当に自分の事が好きなのか?」

もう、いつだってあなたの事で頭が一杯になってしまうわよ。
こうなれば大概どんな冷めた男でも段々あなたに執着してくるわよ。
もともと男は束縛心が強い生き物なのだから。


「昨日は誰と会っていたんだよ」って言い出したら締めたもの。
ここまで来たら、頃合を見て、演技よ。
電話するなりして
「今日、とても辛い事があったの。すぐにでも会いたい」
なんて臭いセリフを言って男に抱きついて泣くのよ。
辛い事が実際にあろうがなかろうが問題ではないの。

こういう風に女の涙は使うものなのよ。

嫉妬や我儘で使うものでは決してないの。
あなただって、何を考えているのか分からない掴み所のない男が、いきなりこの様に自分の弱い面をさらしてきたら、とどめを刺されちゃわない?

もうこの男以外考えられなくなるぐらいの爆弾投げ込まれるわよね。



クールなタイプの男と付き合ったら総入れ歯の男だった

男をやきもち焼きに変貌させたまではいいけど、その後に気付いちゃう事があるわよね。
この男は違うって。

しかし、男はすっかり自分にご執心。
すっぱり振るのも恨みを買いそうで怖いし。
ちょっとキザっぽくってクールなタイプの男と付き合った時よ。

その男は電話も滅多にかけてこなかったし、かけてきても直ぐに電話を切っちゃうし。
いったい何を考えているのやら。。

カリスママダムは、あの手この手で頑張ったわ。
洞察力を働かせ、謎めいた自分を演じ、相手の弱みを観察したり、ちょっとやきもち焼いた振りをしたり、はたまたそっけない振りをしたりとね。。

段々、彼の電話の回数が増えてきたわ。
電話で話す時間も長くなってきたわ。
私と連絡が取れない時はやきもちまで焼いてくるようになったの。
「落ちた!」という甘い勝利の香り。

でもその時、「甘い勝利の香りと共に嫌~~な予感という黒い雨雲が。。」
初めて一緒に泊まった時の事よ。
洗面所にあったのよ。。。
そう、それがキラッと光を放っていたの。
キラッと光り輝いていたのよ!! 入れ歯が!!!!!
しかも総入れ歯よ! 部分じゃないの。


上下の歯の模型みたいなものが置いてあったのよ。
背後からヒューヒュー壊れた笛の音が入れ混じった囁きが。。
「キミャ~ぼしゅのしゅべてをしゅしゅんできゅれるおんにゃだしゃら」
通訳→君は僕の全てを包んでくれる女だから

私もちょいと若かったからそんなものとてもじゃないけど耐えられるわけがないじゃないの。
しかも自分が虫歯の一本も無いものだから、相手の歯が入れ歯なんて考えもしなかったのよ。

一緒に泊まらなかったのも、滅多に電話をよこさなかったのも「その男の性格」ではなく「そうする事ができない」だったの。
その時はお嬢様を演じていたけど、いきなり”でしゃばり女”に変貌して段々その男を遠ざけたわよ。
そこまでの究極の秘密を握った後にいきなり逃げたら一生恨まれるじゃない。

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