朝の忙しい時間にもできる小顔メイク術

 とても簡単な小顔を作る方法をお教えしましょう。
それは「小顔メイク」です。

お化粧の方法で小顔を作るなんて当たり前すぎる!
もう知っているわ!
という方も多いかもしれませんね。

大抵小顔の作り方といえばメイクアップ方が入ります。

では質問です。

「その方法は楽ですか?」
「手早いですか?」

いつもより時間は掛からないで出来ますか?
多分「No」という答えが返ってくると思います。

鼻を高く見せたり頬を高く見せたり、いろいろメイク術で顔を小さく見せる方法はわたしも知っています。

もちろんメイク術をご紹介することも出来ます。
ですが今回はもっとベーシックな方法をご紹介することにします。

なぜなら?

小顔メイクを紹介しているサイトやブックもありますが。
結局メイク方法ではなく小顔にするテクニック術を選んでしまうのは、ただ単に、メイク方法が手間と時間を必要とするから結局やらなくなってしまうから。

そこで私は、毎日の手順のまま、お化粧する時に出来る、本当に簡単な小顔メイク術をお教えすることにしました。

これは忙しいあなたでも毎日必ず出来て絶対に忘れない方法だからなのです。

かく言うわたし、この方法を使ってなるべく小顔に見せるように気をつけています。

メイクアップといえばアイブロウ、アイメイクなど様々なテクニックで顔のパーツを目立たせたり奥いきを持たせて立体感を演出して小顔にする方法があります。

時間があるときにはぜひ挑戦していただきたいのですが朝は時間との戦いというかたは多いと思います。

今回ご紹介するのは本当に時間の掛からないらくらくな方法です。



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たった3色のファンデーションで作る小顔術!
自分の好みの「使い心地のファンデーション」
「自分に合うファンデーションの色」って本当に大事です。

私も好みの質感のファンデーションに出会ったときには感動しました。

パウダー派、リキッド派、どちらでも出来る方法です。

このファンデーションを使って小顔を作ります。

自分の肌色にぴったりのファンデーションを買うとき、ぜひやっていただきたいのがあなたの買おうとするファンデーションよりも2~3段明るいファンデーションと2~3段濃い色のファンデーションを購入するということです。

つまり 3 個のファンデーションを持つということです。

これを塗り分け、顔の立体感をファンデーションでつくります。

全体に一色塗ってから、シャドウで色を足すよりファンデーションでつけるならあっという間に塗り分けることが出来るので時間が掛からないからです。

塗り分けたら境目はぼかします。
かるくスポンジでなでる程度にします。

●まずは一番明るい色をキレイなスポンジで T ゾーンに伸ばします。
鼻や額の明るく飛び出して見せたいところに明るいファンデーションを塗ります。

●次に自分の肌に一番近い色のファンデーションを塗ります。
陰をつけるところ以外を塗っていきます。

●最後に頬の下からあごにかけてまた鼻の脇など奥に引っ込んで見せたいところを濃い色のファンデーションで塗ります。 顔全体にファンデーションを延ばす手順の時に顔を立体的に作ってしまうのがポイントです。

そうすることで自然な顔の高さが出来るので小顔に見えるのです。

パウダーでもリキッドでもクリームでもどんなタイプでも遣う事の出来るテクニックです。

リキッドならリキッドでパウダーはパウダーで同じ質感タイプのファンデーションで行うのがキレイに仕上げるコツです。
あとはいつものパターンでメイクアップを仕上げます。

いかがですか?

簡単なテクニックですので、ぜひお試しください。

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