ダイエット食品はまずい!でも断食もイヤッ!どうすればいい?

ダイエット食品を食べたことはありますか?
すっごく美味しくない、いや、不味いと思うのはわたしだけでしょうか。

大豆やこんにゃくを、肉や小麦に見立てて作った擬似の食物、どうしてカロリーを減らすためとは言えあんなに美味しくないのでしょうか。

わたしなんか食べるとストレスが溜まってしまうくらいです。
逆に甘い物が恋しくなり、スイーツでリバウンドしたりしちゃいます。

わたしは通販でよくダイエット食品を買っていたのですが、一袋食べただけで、残りは賞味期限までダンボールの中、なんてことがざらにありました。

最近は変わってきているのかもしれませんが、直接、素材の味を楽しむようなものではなく、消費優先の間違った方向にダイエット食品が進んでいるように思われます。



断食すれば痩せる?でもデメリットがいっぱい

食べなければやせる。
たしかにそうです。

ですが、それは大きな代償を払うことになります。

健康という大きなペナルティーを払って、スリムな体を手に入れることは可能です。

ですが、結局お医者さんのお世話になるようなダイエットは、そもそも間違いだと思いませんか?

プチ断食なども流行っているようです。
たしかに内臓を休めるために、ある周期で(専門家によって意見が異なりますが)、断食をすることは有効であると聞きます。


しかし実際にやってみればわかるのですが、急激に食物をとらなくなると、とらなくなったことによるさまざまな弊害が出てきます。

たとえば炭水化物や糖分を急にとらなくなったために、頭痛がしたり、貧血をおこしやすいことなどは、あまり知られていません。

いかに断食が安全であっても、有効であっても、専門家の意見を聞かないで、勝手に断食をすることは、不健康のリスクを自ら背負っていることと同じなのです。

あることさえ気を付ければ食べていい?
自分で判断する勝手な断食は、不健康になるリスクを負うと言いました。
マクロダイエットは、一定のことに気を付ければ、食べていいと考えています。

まず食事の決められた時間、朝、昼、夜の3食(難しければ 2 食でもいい)です。

何時何分までは指定しませんが、夜遅くないほうがいいでしょう。
また朝や昼は、夜より多めに食べても大丈夫です。

日中はカロリーを消費しますから。今は、このあたりまで分かっていればOK です。




ダイエット法で大事なことは?

マニュアルをまとめながら一番考えたのが、どうしたらあなたが簡単に実行できて、かつ続けられるかでした。

つづけるというのは、ダイエットをする上で一番大事な事です。

つづけることでこそ、効果が持続するというものです。
ですから簡単につづける方法というのは、何度も何度も考え抜き、削ったり足したりして、つくり上げたものになります。

まず一日で変化があること、その変化は自分で決める自由があることを前提におきました。

変化があることで飽きが来ず、また選択できる自由があることで、それぞれの境遇によって変更できるパターンを盛りいれてあります。

もちろん選択を自動化することも可能です。
簡単にできることというのは、面倒くさくなく、手軽にできることを指しています。

簡単でないとつづけることができません。
あなたが10年たったとしても、同じ方法で実践できるぐらい複雑さを取り除いてます。

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