欧米で長寿の食事法として紹介!和食中心の食事でダイエット

マクロダイエットは、食事のグループを和食中心にすることを強くおすすめします。

和食は日本人が築き上げてきた健康食です。
平均寿命世界一の日本が誇る長寿食になります。
※2009 年 5 月 21 日 WHO(世界保健機関)発表によると、2007 年における世界 193 カ国・地域で最も寿命が長かったのは日本人の 83 歳でした。特に女性は 86 歳とずば抜けています。

日本のお年寄りの多くは和食を食べていますが、それは消化の良さと栄養のバランスが大きいと思います。

日本の風土のなかで育まれてきた料理です。

お米を食べることなんか、縄文時代から続いているんです。
素材の味を重視すること、薄口の味付け、繊細な盛り付けをもった和食。

油や乳製品などを極力、使わないで磨かれてきた料理技術は、焼く、煮る、蒸すとさまざまなバリエーションで旬の素材を変身させます。

そんな世界一の健康食があるのに、どうしてわざわざダイエット向けにサプリやその他の新しい食事を摂る必要があるのでしょうか?

ヨーロッパやアメリカでは和食は、正食(マクロビオティック)として紹介されています。
マクロビオティックというのは、長寿の食事法のことです 。
※ ちなみに厳密なマイクロビオティックは、日本のむかしからの食事に沿って、玄米を主食、野菜を副食とするものです。ここでは欧米人が意識する和食全般を指すこととします。

また欧米では和食にスポットがあたってきており、 年々和食レストランが増えてきています。
※日本産食品の対米輸出拡大策に関する調査(2007 年 3 月、日本貿易振興機構)によると、1995 年から 2005 年にかけて、アメリカの日本食レストランの軒数は 9,182 軒となり、2.25 倍に増加したと報告があります。日本食レストランは、欧米でどんどん増えているんです。

マクロダイエットは世界有数の健康食である「和食」をとることを強く薦めます。
他の洋食、中華は油を使う機会が多く、おおよそ消化しやすいものは少ないです。

ですので、出来る限り和食をとることで、トータルのエネルギー効率、新陳代謝を高める最短の手段をとります。



ダイエットをしている女性に和食を勧める3つの理由

和食をマクロダイエットで選択するのには、3つの理由があります。

1つ目は、主食に脂肪が少ないと言う点です。
玄米でも白米でも、ご飯に脂肪はほとんど含まれていません。

一方で洋食のパンにはバターが必要だったり、中華料理でも主食に油が多く使われます。
この脂肪や油の点は、長くつづけるほどたくさん体に蓄積されます。

また和食の赤身や青身の魚に含まれるヒスチジンという栄養は、体脂肪の減少をサポートします。
大豆に含まれるイソフラボンも体脂肪を減少させる効果があるんです。
和食は他の食事に比べて、脂肪に対して有利なんです。

2 つ目は、穀物、野菜といった食物繊維を多くとる点です。

食物繊維を多くとることは便秘や宿便対策になります。
食物繊維は、腸内の脂肪分を排出させる機能もあるため、ダイエットにはとっても強い味方です。

便秘になってしまうと、腸から毒素が出てしまい、全身に回って代謝機能を低下させることがあります。
ですので、便通をよくする食物繊維を多く含む和食は有利だということになります。

3つ目の理由は、ミネラルを多く含んでいることです。

鉄分、亜鉛、カルシウムといったミネラルで体の機能や調節をサポートします。

味噌汁などにはワカメなどの海産物が入っていて、不足しがちなミネラルを補います。
またミネラルは体内の酵素に働きかけ、代謝効率をあげる働きもあります。

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