脚やせを実現するために重要な7つのポイント

リンパの流れをスムーズにするために行う施療が、「リンパマッサージ」であるわけですが、リンパ液や血液の流れをスムーズにさせるには、入浴中や入浴後に行なうのが理想的であることは、お分かりいただけるかと思います。
その意味では、これも「脚やせ」のタイミングが大切というお話につながることかもしれませんね。

なぜなら、体が温まっていない状態、つまり、冷え性の状態では、足には老廃物が溜まりやすい状態となっているわけですが、逆に体が温まれば、血液もリンパ液の動きも活発になり、老廃物の排泄もスムーズに行なえるわけです。

さらに、このリンパマッサージを行なう際には、いくつか注意すべきポイントがあります。
その一つは、リンパの仕組みや流れなどを理解し、意識しながらマッサージを行なう手順を正しく行なわなければなりません。

続いては、マッサージを行なうべき体のツボの位置を正しく理解することです。
特に老廃物が溜まっている箇所は、指圧を加えると痛みが感じられますので、適切なポイントを押さえることが大切となります。

そして、最後は、マッサージを行なう際の力加減です。
よく、足裏マッサージなどでは、大の大人の男性でも悶絶するような痛みを伴う指圧を行なったりしていますが、私の薦める「脚やせ」のマッサージでは、そのような力まかせのマッサージは厳禁です。

「脚やせ」のマッサージは、あくまでもリラクゼーションの一環として行なわれるべきと考えておりますので、少しでも苦痛や痛みを伴う施療は、行なわないのが原則です。

ここで整理の意味を込めて、「脚やせ」が実現可能なライフスタイルのポイントを確認しておきましょう。


「脚やせ」を実現するための重要7ポイント
ポイント1。 その日の老廃物は、その日のうちに洗い流すべし

ポイント2。 毎日の入浴と入浴後のマッサージを励行すべし

ポイント3。 一日の生活の中で、水分を多く取るべし

ポイント4。 極力、体の中と外を冷やさないようにするべし

ポイント5。 寝るときに下半身を締め付けないようにするべし

ポイント6。 練るときには、 脚を高くして寝るべし

ポイント7。 仕事や家事のストレスを溜めないようにするべし

この7つのポイントに気をつけて、毎日の生活を送るだけで、あなたの脚は、すこしづつ細くなっていくことが実感できると思いますので、ぜひ、頑張ってください。




脚やせを実現するために!何時に寝るのがベスト?

「脚やせ」を実現する正しい睡眠法についても触れておきたいと思います。
寝る前に入浴していれば、おそらくそのままでも快適な睡眠を得ることが出来ると思います。

けれども、忙しい生活の中では、理想的なバスタイムを毎日、確保するのは、意外に難しいかもしれません。

しかし、毎晩必ず、睡眠時間は訪れますので、確実にリラクゼーションすることが出来る睡眠法を学んでおきたいものです。

では、まず、就寝すべき時刻ですが、人間の体内時計によれば、理想的な就寝時刻は、22時から2時頃までの間とされており、この時間帯に睡眠時間を確保すれば、新陳代謝が活発となり、ホルモンの分泌も促されますので、美容と健康のためには最適なのです。

その意味では、夜型人間や深夜族といったライフスタイルでは、「脚やせ」や美肌のお手入れなどといった美容や健康の維持は、望むべくもないことはお分かりいただけるでしょう。

次に寝るときの服装ですが、極論をいえば、全裸で寝ることをお薦めします。

睡眠中には、極力、締め付け感のある下着やパジャマの着用は避けるべきであり、特にゴムのキツいショーツでは、太腿の付け根のリンパ節を圧迫する懸念があります。

それゆえ、私の知人の美人女医などは、いつも全裸で布団に包まっているそうですが、風邪を引きそうとか、夜中にトイレに行く上で不都合などの理由から抵抗がある人は、ゴムや締め付けのゆるいパジャマで身を包むことが大切です。

また、私が 1 人暮らしの女性にお薦めしたいのは、就寝の際には、男性用のトランクスを下着代わりに着用することで、洗濯物を干しておく際に、そうした下着が混じっていることで、下着ドロボウや痴漢避けの演出をすることも出来るわけです。(笑)

着衣による締め付けからの解放という意味では、就寝時に靴下を履いて練る習慣のある人は、その習慣を改めるべきです。
靴下とはいえ、足首を締め付ける力は働いていますので、昼間の立ち仕事や歩行などで溜まった老廃物を排出するリンパや血液の流れが阻害されてしまいます。

冷え性でどうしても足先が冷えて眠れないという人は、まず、正しい入浴法を心掛けて、体質改善に取り組んでください。

また、その上で湯たんぽやお湯の入ったペットボトルをタオルで包んで、その上に足を乗せて眠ることもお薦めいたします。

足を乗せるといえば、眠るときは、トップモデルたちが行なっているように、クッションなどを足の下に敷いて、足先が心臓より高くなるようにして寝ることもオススメです。

あとは、自分の身体にあった枕や寝具を選ぶことですね。
枕やベッドの固さについても、人それぞれの体型や背骨の状態にあったものでなければ、理想的な快眠は得られなくなります。

そのほか、うつぶせの姿勢で寝ることは、睡眠中の呼吸や首の正しい姿勢の観点からもオススメできませんので、控えるようにしましょう。

どうしても、うつぶせの姿勢で眠りたい人は、顔面の部分に穴が開いた専用に枕を用いるなどの工夫をしてください。

考えてみれば、人生の1/3は睡眠時間ですから、それだけ長い時間を自分の体に合った姿勢で
過ごさないと、体のゆがみが生じたり、疲労が回復しないなどの弊害が生じてしまうのは、容易に想像がつきますね。

睡眠は、疲労を回復し、心身ともにリフレッシュする大切な時間ですが、その一方で、足に溜まった老廃物を排除するために、極めて有効なひと時でもあることを正しく認識するようにしましょう。

むしろ、「脚やせ」を実現するために、積極的に理想的な睡眠時間を確保する!といった、美容戦略的な睡眠に取り組むくらいの気持ちでベッドに入って欲しいですね。

寝ているうちに、どんどんと脚が細くなっていくのであれば、こんな素敵なことはありませんよね(笑)

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