男を魅了する小悪魔になりたい!その方法は?

いつでもどこでも常に演技をしなさい。
デートしていても常に演技をする事。


そんなの疲れちゃう!?
大丈夫よ。
最初は演技をしているって思っても、そのうち「脳が」「体が」勝手に演技をしているから。

常に相手の本性を探りなさい。
この男は何を求めているのか。

始めに私が言った事を思い出しなさい。
男を虜にしてしまう女は、”全て計算づく”だという事を。
実に巧妙に、男の本性を探り出し、常に、狙った男の求めているものを探り出そうとアンテナを張っているのよ。

そして、何食わぬ顔で、男の求めている女を演じてしまうの。
いろいろな人格やキャラをいくつも引き出しに準備していて、相手に合わせていつでも取り出せるようにしているのよ。

常にアンテナを張り巡らせる訓練をしていると、男の褒め言葉の嘘と誠も見抜けるようになっていくわ。
嘘の褒め言葉も上手にかわすことができ、遊びで近づいてきた男でさえ、本気にさせてしまうことができるのよ。
洞察力を養い、相手の好みや本性を読み取り、いろいろな女を演じる。
あなたが外見上は派手なタイプでもお嬢様タイプでも、男が派手好きでも地味好きでも関係ないわ。
本来はお嬢様系が好きな男でも、全く違うタイプにも惹かれるものなのだから。

これは、あくまで外見的なお話よ。
もっと言えば、あなたの身長や体重が、彼の理想とはまるで違っていても、まるで問題ないの。
外見的な理想というのは、ただの視覚的なものだもの。


あなたもそうでしょう?
理想のタイプは「背が高くて筋肉質な人」。
実際に本気になってしまった人は「チビでぶよぶよ」。

大切な事は、相手の望んでいるものは何なのかを観察し、本能で読みとりそれに合わせて演技をする事。
何気ない彼の表情や態度、そして、彼の無防備で自分を飾っていない時の”口からポロってこぼれる一言”などから巧みに読み取っていくのよ。

あなたもあるでしょう?
つい口から出てしまった言葉。
つい口から出てしまった言葉は「本心」である可能性が極めて高いわね。

強い女が好きな男には強い女を演じる。
強い女を演じながらも、どこかしら弱々しい部分もチラつかせる。

矛盾しているものでいくら強い女が好きな男でも、か弱い女にかっさらわれる場合だってあるのよ。
本当のあなたが「か弱い女」かどうかは問題ではないの。
逆に、か弱い女が好きな男には、か弱い女を演じる。

もう、あなたは学んだわね。
そうよ。
か弱い女を演じているだけでは駄目。
その中にもハッとするような強さもたまにチラつかせる。


これは男の好みに自分を合わせるという事とは根本的に違うから履き違えないでね。
か弱さの合間にチラつかせる強さは、言い換えれば、か弱さの中にも”ちゃんと自分の意見が言える意思と強さ”を持っていること。
強さの合間に見せるか弱さとは、あなたは”決して強いだけの女ではない”、守ってあげたくなる”か弱さ”を持っていること。
何もかも相手の思い通りになる女とはまるで違うわね。

相手の思い通りになる女は典型的に飽きられるタイプよ。
目的は、男を惚れさせる事。
男を惚れさせる事によって、あなたが主導権を握る事よ。
「相手の思い通りになる女々しい女」にだけは成り果てては駄目よ。
相手の性格や本性を見抜き、自由自在に自分のキャラを変えられるようになったらあなたも小悪魔への仲間入りって事ね。

女優は役によって清楚になったり悪女になったりするでしょう?
悪女役しかできない女優、清楚な役しかできない女優、見る度にキャラが違う女優。

どのタイプの女優が一番ファンを魅了する?
勿論、見る度にキャラが違う女優よね?
魅力的で目が離せないわね。

演じる主役はあくまでも相手の好み。
そしてサイドキャラとしてまるで違った自分を垣間見せる。
どこで違ったキャラを演じるか。。

たまにメイクや洋服を変えるのも効果的ね。
お酒の席でいつもと違った自分を演じる事もいいわね。
普段のデートの時でもいいわよ。
それぞれの場面であなたが「ここだ!」と思った時に違う自分を演じる。

やって御覧なさい。 楽しいわよ~。
あなたはいつでも女優なのだから。
相手のリアクションを見るのもゾクゾクするわよ。

でも、やり過ぎはご法度よ。
見え見えもご法度!
あくまでも・もさりげなく・相手の性格を見極め・適切な時にね。

どんな「やり手」の女だって失敗する事はあるから1度や2 度の失敗は気にしない。

何度も言うけど、失敗しながら学んでいくものだから。
最初は、ほんの少しずつ相手のリアクションを見ながら行動するといいわよ。

私の娘なんて、1度なんか、相手の本性見誤って
「私にはあなたしかいないの~」
なんて徹底的にか弱い女を演じて逃げられた事あるしね。
百戦錬磨の今だってたまに失敗しているわよ。



女から嫌われる女と友だちになることがモテる近道

ここだけの話。。
忘れてもらっては困るからもう1度繰り返すわよ。
私は男を騙す方法を伝授しているのじゃないわよ。

男を惚れさせる方法を伝授しているの。
自分の好きな男や、どんな目的でも自分が狙った男が自分にのめり込む。こんな幸せはないわよね。
よくいるわよね。男の前で態度変える女。
女には嫌われていても男にはモテているわよね。
彼女達も演技しているのよ。
演技が出来る女なのよ。
ちゃんと計算しているの。


女に嫌われるのは、その「態度変え女」みたいな演技や計算が出来なくて、男にもモテずに、ただひがんでいるだけなのよ。

結局、その「態度変え女」は次々に男を落としていけるの。
失敗も沢山経験し、その都度、新たに学習をしているものだから、ノウハウの蓄積箱もどんどん巨大化していき、もっともっと小悪魔度を磨いていっているのよ。
あなたとの差は開いていく一方だわ。

ひがんでないで、もし回りにそんな女がいたら友達になってもらいなさい。
そして、おだてて”女の豹変振り”を研究させてもらうことね。

誰にも合わせることが出来ず、いつでも本来の自分を押し出している女が一番最悪だから。
あなたも利口になりなさい。

例えば「私ってこういう女なのヲ!」なんて言っている女。
「誰もそんな事聞いてねえよ~」って。





演じることで億万長者の男を落としたデート体験談

カリスママダムが億万長者と影であだ名をつけられているぐらいの金持ちと付き合っていた時だったわ。
傲慢で皆に恐れられていた男よ。
「絶対あの男はマザコンだわ。間違いないわ。」
と私に言っていたの。

ある日、焼肉屋に行った時の事。
「私が彼の車を運転して行ったのよ。」
「彼を先に降ろして駐車場に車を入れて振り返ったの。」

「そしたら彼がお店の強化ガラスの自動ドアに思いっきりぶつかって跳ね返っていたのよ!!」
億万長者が自動ドアにぶち当たって跳ね返って脳震盪起こしてフラフラになっている。。。
「ドアが開いていると思って思いっきり突進して行ったのよ!」
「一瞬ブッて吹いたわよ」
「でもすぐ気を取り直して彼のところに走って行ったの」
「そして、言ったの」
「大丈夫でチュカ?痛くなかったでチュカ?」

億万長者のおでこには大きなタンコブが赤々と輝いていたわ。
ずばり、私の洞察力は当たっていたわ。

億万長者
「ママア。。痛いでチュウ」

その後。。。
私はふらつく億万長者のママ役を演じたわよ。

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